「軽登山」カテゴリーアーカイブ

天生湿原にて~~

日曜日 ちょうど 紅葉もキレイでした 
私たちが気軽に登れる「天生湿原」でしたよ
    春には ミズバショウが美しいんだろうな~~

    ブナの森 

    緑も美しいですね

    こんな 紅葉トンネルは 今の時期だけですよね

天生湿原一帯は クマ出没注意 なんですよ
 一発たたいて クマを追い払う! たたいてみたくなりますよね(-_-;)

こんな まるっと 天生湿原を やっぱりDVDにしました

で・・やっぱり 自己満足の世界です(#^.^#)テヘ

やっとで 軽登山!って感じ

一之宮町の講座「初心者のための軽登山」から 始まった 私のどっぷり「山・山・山!」
最終日が昨日でした♪♪
場所は 「天生峠 天生県立自然公園」でした
も~~秋晴れ 参加者も楽しい人たちばかり~~
 気持ちも ウキウキ いざ 出発!!

登ったり下ったり 天生湿原だけあって 足元はぬかるんでいます
でも でも 歩く先々で 目に留まる 足も止まる(-_-;)
また また 写真パチパチ・・気が付いたら120枚も撮ってた・・



籾糠山 標高1,744m 頂上から 一望

 最高~~ まずは 槍ヶ岳 見っけ~~ そんでもって 穂高  乗鞍 ・・・う・・まだまだだ・・・
 自分の目で見た 北アルプス!! 感動  ホントに 感動!

やっぱり最後は 集合写真 
 みなさんの 笑顔 「えらかったけど~~楽しかった~~」 
 と 言っています!(^^)!
毎回いろんな 楽しみかたを 教えてくださった 谷下講師さんに感謝です
来年も 皆さんで行きましょう♪♪と 講座を終えました。

山岳信仰講座

いや~~別に 宗教うんぬん・・ではありません
とにかく とにかく 感激したんです!(^^)!
山を知りたくて 山の雑誌で何かないかな~~
 お~~お♪♪ 発見したした瞬間 買う!! 「ヒュッテ」名前もいい

それに 女の子もいい
それで これからなんですが
読む中に 「神が宿る山」・・・・山岳信仰講座
     知名度が高いのは もちろん 富士山
     青森・岩木山や日光・男体山、
     (テン)の次が なんと
      岐阜高山・位山など
     存在そのものがご神体とされている山・・・  なんて 書いてあるではありませんか
も~ビックリ~~感激
いつも見ている 位山 すぐそこにある 位山 がそれほど有名な山だとは・・知りませんでした。
ものすごくテンション↑↑ ひとり 感激でした(*^_^*)     
  

傘さして野麦峠・・・

始めた軽登山 1番心配は・・天気 私・雨女なの(-_-;)
でもでも ここ2回とも 晴れ だったので♪♪
私晴れ女♪♪になったかも~~なんて 喜んでいたのが
昨日は 朝から雨でした・・・・トホホ
ぐねぐね山道を 上へ上へとバスは行く~~酔う人もでて・・・カワイソウ
さあ カッパ着て ストック持って 傘さして いざ!!

足元は濡れた石 道幅は狭く ふざけていたら 危ない危ない

にもかかわらず・・写真を撮りたがる私は 要注意人物です(#^.^#)
そして 「ああ飛騨が見える~~」とみねさんが息絶えた場所へ行って参ってきました。

この雨と寒さなので 距離も大幅変更
最後は みんなで 記念の写真を

残念だった野麦峠でしたが
 お昼はパーティでしたよ❤
 谷下講師さんは
 15名全員にウンナー焼いてくれて ワインも準備 チーズも
  ♪♪みんなで 乾杯♪♪
  持ち寄ったものを みんなで分け合って~~
  私は 埼玉産の甘い梨を持って行ったので 切ってわけましたよ
   「甘い~~」と大好評♪♪  アリガト シマダサン・・・
 
山登りは 晴ればかりではないんですよね~~
 谷下講師は雨でも楽しむことを 教えてくれました ありがとうございました(^.^)

あ~野麦峠 へ~~

第3回の軽登山の案内がきました(^_^)v
「野麦峠」だそうです
日程は 9月の23日(日)  ♪♪「いこ~~っと」

 
さて 「野麦峠」の下調べ
 明治の初めころまでは 信州の製糸工場へ糸引き工女に
 飛騨の 13歳くらいからの若い娘が出稼ぎに
 この 峠を越えて働きに行っていっていた。それも 積雪 吹雪のなか 防寒服もなく
 命がけで越えていったようです。
 ずいぶん前に・・・・私が中学生くらいだったので ずいぶん前です・・
 大竹しのぶさんの主演で映画化され 学校の行事の一環で観にいきましたね
 病のミネ(大竹しのぶ)を兄(地井さん)が背におぶさり
 「ああ飛騨が見える」と言ってミネが息絶えた・・・ 名シーンです
糸引き工女たちが歩いた道を・・・・・ 
彼女たちが歩いた 冬道でもないのに・・・
しっかりとした登山靴と 速乾性のポリエステル100%の服装に包まれて
歩くのも気が引けるような・・・・ 
でも こんな機会がないことには行くことのない峠
谷下講師のおすすめ
 地蔵堂からの 乗鞍岳を めいっぱい眺めてきたいと思います!(^^)!